釣り 日差し対策

最近寒くなってきましたね。
釣りをするにあたって、温度はとても注意しなければならない要素の一つです。

そんなわけで、今回と次回は暑さ、寒さに関するハードルを紹介したいと思います。

釣りをはじめとするアウトドアな趣味に慣れている人にとって
環境の変化や外気に気を付ける
というのは当たり前のことに思えるでしょう。
しかしその常識、インドア派には
「そういうものの軽い知識はある」
程度のものなのです。

今年の夏前(2020年)、私は相方に誘われ釣りを始めました。
夏の始め頃、何度目かの釣りにて、相方は海の暑さ対策について色々教えてくれました。

しかし私は太陽の光の眩しさ、攻撃性を舐めていました。
薄着してれば問題ないだろう、っと・・・。
日焼け止め?
服着てるし、ビーチで泳ぐわけでもなし、いらないだろう、っと・・・。

そして時は来た!
その日の帰りのうちに日焼け止めを調べ、購入してしまうほどの後悔の時が!

暑い、いや熱い、違う痛い!

数時間で焦げました。
陽の光って、痛いんですね・・・。
日焼け痕が痛いのは知っていましたが、陽が痛いというのは認識していませんでした。

温暖化の影響かな?夏の海なんて、学生時代以来でしたが、当時はこんなに痛い思いはしてませんでした。

いえ、単純に
全身を覆う日影が少ないのです。
パラソルがないのです。
自身を守るものがないのです。

このハードルの解決方法?

痛くなければ覚えませぬ

いや実際、自分で体験して後悔するまでは暑さを認識するのは難しいんですよ・・・。

まあ、対策はあります。
途中途中で休憩をとる。
でも確保した場所で釣ってる最中って、その場所を離れるのはなかなか・・・。
こうやって人は被害を大きくしていくものなのです。

なので日陰で釣れるところに行く、または車を釣り場から近くに停められるとこに行く。
これらが可能なところに連れて行ってあげるのがよいのではないでしょうか。

口で言っても初心者はなかなか理解できませんから。

↓今から夏の装備、準備しておきましょう。

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる