アクアリウム シュリンプ  を飼ってみませんか?

フィッシュ中山
フィッシュ
中山

今回はシュリンプ(エビ)について

アクアリストにとって人気のある生態の1つ
実はビーシュリンプの専門店があるくらい

ビジネス的には、ビーシュリンプの
ブリーダーもいます

それだけ奥が深く専門性が高い
難しいジャンルともいえます

目次

種類

まずはザっと市場にどのような種類がいるか確認してみましょう

ビーシュリンプ


シャドーシュリンプ

ゼブラシュリンプ

ヤマトヌマエビ

ミナミヌマエビ

チェリーシュリンプ
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ベルベットブルーシュリンプ

ルリーシュリンプ

ホロホロシュリンプ

レッドヌマエビ

インドグリーンシュリンプ

トゲナシヌマエビ

ヌカエビ

アルジーライムシュリンプ

スジエビ

細かく分けるともっと多くの種類がいます

汽水でのみ繁殖する種類も
肉食性が高い種類は混泳はNG

購入前のチェックポイント

購入前に必ず理解しよう

値段が高い=育成が難しい
とっても弱い生き物
魚のえさにされる
水流に弱い
すぐ酸欠になる
温度変化に弱い
水質変化に弱い

お迎えするときは慎重に

とっても繊細な生き物なので
水質変化や温度変化に弱い

お家にやってきたとしても
いきなり水槽に入れるのはNG

時間を掛けながら
少しづつ水合わせしよう

分かっている人だと
水槽用の点滴を使って水合わせをします

脱走にはご注意

彼らは、繊細な生き物なのに
スグに脱走をしたがります

気が付いたら、水槽の外でもがいている奴を
何匹も見た記憶があります

モチロン、お星さまになります

彼らの中にはヒーター等の電気コードを
よじ登ってくる強者もいるのです

それにエビなのでジャンプもします

対策として水槽にはフタをする

水槽の水位をギリギリまで上げない事

脱走対策として出来る限りのことをしよう

おススメ水槽はハイタイプ

脱走者を出さないためには、高い壁が必要

だからって、変に水位を下げるのは
水質上よくありません

従いまして、ハイタイプの水槽を利用して
脱走するリスクを下げましょう

初心者はミナミちゃんがおススメ

シュリンプの中でも
特に安価な生き物

推測ですが、シュリンプの中では
環境に強い方だと思います

そして何より、繁殖を楽しむことも可能です

私が飼っていた時は変異主なのか
たま~に色違いのミナミちゃんも生まれた

まずはミナミちゃんで飼育の自信を付けよう

ビーシュリンプなど高価な生き物に
チャレンジすることをオススメします

低床

ソイルがおススメです

シュリンプ用のソイルも販売されています

彼らは地面を張っていることが多いですが
水流には弱い

常にどこかに掴まれるような
環境があった方が良いのです

それにソイルには、ミネラルなど栄養が
含有されている商品があります

水草の成長にも良いですし

そしてPh調整が容易にできる事
底面フィルターを使う場合
ろ材の代わりになります

彼らの健康を考えた場合、私だったらソイル1択になります

シュリンプ用のソイルだけでも種類があります
何にするかはお好み?



私が実際に使っていた商品も
見つかったので載せておきます

隠れ家を作ること

彼らは恥ずかしがり屋
っというわけでなく習性上
狭いところがお好きなようです

もう一つの理由が繁殖した場合の
稚エビの隠れ家です

魚と一緒で、子供は大人に襲われます

せっかくカワイイ稚エビが生まれたのに全滅・・・
なんて悲劇は嫌ですよね?

ちゃんと稚エビの事を考えた商品も存在する
繁殖も楽しみたい方は、必ず購入です





あとは流木や石を入れるのもありです



水草を入れよう

シュリンプの隠れ場、エサ
それに光合成による酸素補給

見た目以外にも、理由があるので
少しでも入れておくようにしましょう

必ず無農薬のものを選びましょう!
エビ類は農薬系に非常に敏感



酸欠注意

意外と酸素を多く必要とする生き物

水草があっても
夜の光合成のない時間帯は

苦しそうに水面の方に
上がろうとしてきます

私の場合は、水面にも
水草を入れていたので
水面の水草にシュリンプたちが
集まって大渋滞になったのを
覚えています

つまり、エアレーションを
強く意識する必要があるのです


だからと言って、強い水流はNG
このあたりが難しいところ

しっかり水の流れを想像する
必要があるのです

この辺りは、あえておススメはありません
自分で、どのような戦略・組み合わせで
作っていくかが楽しいところ

混泳はアリ?ナシ?

アリなしで言ったらアリです

但し、カージナルテトラなど
小さな魚種にしましょう


当たり前ですが、口に入る大きさの魚は
パックンされます

その他ですと貝類です

水槽のコンセプトにもよりますが

魚を入れたい場合も
シュリンプの事を考えて少なめに
留めておきましょう

餌は必要

コケあるから、エサ要らない?

そう思った頃が私にもありました
完全に失敗するパターンです

最初は大丈夫だと思いましたが
月日が経つにつれ
明らかに数が減っていきます

間違いなく栄養不足だったのでしょう

そんな悲劇に合わないためにも
エサは入れるようにしましょうね

フィルターは底面も使う

綺麗な生き物は、綺麗な水がお好きです

後これは、ネット情報になってしまうが
シュリンプは基本底を這って生活しています

底の方に汚れが溜まっているのは良くない

かつて私も念のために
底面フィルターを使用していました

底面フィルター1つでは濾過能力が
弱いと思います。
サブ的なポジションで使うイメージです

おすすめアイテム

ソイルと底面フィルターのセット
どうせ買うなら1式そろっている方が
間違いもなくて安心です

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