アウトドア用枕

ミカオ
ミカオ

みなさん、睡眠はとっていますか?

人間だれしも睡眠をとらないと体も脳も衰弱してしてしまします。
睡眠の質や時間は人それぞれですが、できるだけ大切にしたいものです。

そんな睡眠に欠かせないのが枕というものです。
いや、なくても寝れはしますけど・・・。

しかし枕が発明されたということは、人の睡眠にとって枕が重要なアイテムであるということでしょう。

それはアウトドアを楽しむときでも同じです。

せっかくの楽しいアウトドアも、一日の終わり、つまり睡眠の質を低下させるのはもったいないじゃないですか。
とても重要なのに普段意識されない、軽視されがちな枕。

今日はそんな枕の紹介です。

そもそもどんな枕があるでしょうか、調べてみました。

目次

腕枕

基本的に無料で、その気になれば高さや堅さはある程度自由。
ある意味コスパ高いといえるでしょう。

とはいえ自分の腕でも、他の人の腕でも、(枕側が)慣れてないと枕の方が疲れてしまいます。
これは最終手段でしょう。

セルフインフレータブルタイプ

エアーとスポンジでバルブを開くと自動的に膨らむまくら。
自動で膨らんでくれるのが魅力。
そのうえ2000円以下のものが多く、なかなかコスパがいいと評判のタイプですね。

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インフレータブル(エア注入)タイプ

コンパクトで軽量。
持ち運ぶのを考えると、このタイプの魅力には抗えない。
ただし空気を入れる手間がね・・・。
空気の入れ方で高さや硬さを調整できると考えると、この欠点も魅力に感じられるかも・・・。

まあ、セルフインフレータブルタイプも、それなりに調整できたりするんですがね・・・。


にしても、お高いのが多いですね・・・。
なんででしょう・・・?

スポンジタイプ

カットしたスポンジが入ってるタイプです。
弾力性に優れ、フィット感も抜群。
コンパクトさや軽量感はあまりないですが、折りたたんだり丸めたり、もしくは真空パックとかにして持ち運べばそれなりに小さくはなります。

スタッフサック(衣類詰め込み)タイプ

衣類やタオルなんかを入れて枕にするタイプですね。
軽量化とかコンパクトさどころか、逆に荷物を入れられるというところが最大のメリットではないでしょうか?

ミカオ
ミカオ

いやもう買い物袋とかでもいいんじゃないですかね・・・?

と思ってしまうかもしれませんが、これの特徴は主に肌触りが良く寝やすい素材を使っているところなんです。
そして高さ硬さなどは、詰め込む素材は自分で選べるため自由自在。
荷物にならないどころか荷物を詰め込める、カスタマイズが自由自在、寝心地のいい肌触り。

かなりありなのではないでしょうか。

オーストリッチピロー(かぶる枕)

腕枕しても、腕が疲れないというメリットが。
あと場所を選ばずに寝られるところも素晴らしい。
心なしかオシャレにも見えてくる一品。

ただお値段がね・・・。

まとめ

全体的に見て、枕って結構いい値段しますね。
「寝具には金を惜しむな」
って人も結構いますが、私が普段使っている枕だって1000円しませんので、ちょっと及び腰になってしまいます。

寝具にお金をかけられない生活、お先真っ暗ですよ!

枕だけに!!

ミカオ
ミカオ

ウザったいですか?

わざとです。

一時的なものだし、枕にあまりお金をかけたくないって人にはDaisoなどの100均にもエアークッションとか置いてあるので
そういうのを利用するのもありなのかもしれませんね。

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