低面式フィルターは使った方が良い?

フィッシュ中山
フィッシュ
中山

今回は底面式フィルターの紹介です

アクアリウムをしている人なら
おそらく知っていると思います

でも実際に使用している人は
どれくらいいるでしょう?

っというよりイマイチよく分からない
どんな場面に向いているか?

今回はそのあたりの話です

目次

メリット

ローコスト

他の種類のフィルターより本体は安い

何故かというとこのフィルター自体には
モーターが付いていないのも理由でしょう

私が初めて購入した時は

( ̄∀ ̄)?

これ置くだけで効果あるってこと?
と一瞬勘違いしたこともありますw

別途エアーポンプも必要です
勘違いしないように気を付けましょう

どちらかというと
エアーポンプの値段で
トータル出費が安くも高くもなる

不安な方は最初からセットで購入
フィッシュ中山
フィッシュ
中山

私は過去に上部フィルター用のポンプを
別の配管繋げて無理やり運用してました

ここまですればフィルター本体の
値段だけで設置も出来ますw
(おススメはしない)

有害物質がたまりづらい

他のフィルターと大きな違いがるのはココ
低床も水流が発生するので
水槽全体が常に水の動きがあります

つまり底に汚れが溜まり難い環境になる

当たり前ですが生き物が入っているので
糞などの汚れが底に落ちます

他のフィルターは、これを回収できない


なので定期的にプルホースを使い
自分で清掃が必要です

底面フィルターなら
水の流れが出来ているので
底に汚れが溜まり難い

※勿論、ある程度の期間が経った後は
メンテナンス必要です

また、その他のに
好気性バクテリアが床砂に棲みつきやすい
陰気性バクテリアが床砂に溜まりにくい

といった状態にもなります

低床に水の流れが出来るので
コリさんやエビなどボトム面で生活する
生体にとってはキレイな環境が整います

低床がろ材/フィルターになる

故に低床全てがろ材扱いになります
そう考えると、他フィルターより

簡単にろ過するための容積を
確保できる

デメリット

メンテナンスが面倒

フィルターのメンテナンスとなった場合
底から引き上げる必要があります

つまり、水槽内に置物がある場合は
全て回収する必要あります

今まで気に入っていたデザインも
一度壊すってことです(´Д`)

凝ったデザインをしている場合
メンテナンスする時の労力は
他のフィルターに比べて
圧倒的に大きいです

おそらく大掛かりなメンテになる
生体や水草は別の水槽に避難が必要?

その他にも汚れが詰まって
フィルターが機能ない場合
急ぎで清掃を終わらせる困難

時間が掛かる筈なので
普段の生活が忙しい人には
不向きかもしれません

使える底床が限られる

コリさん飼うから底面フィルターかな?
でコリさんなら田砂が良いよな~
と思っても・・・

低床を田砂なんかにしたら
24時間砂嵐かも?

残念ながら低床フィルターの目は
そこまで高性能ではありません

細かい砂状の粒を使用することは
出来ないと言えるでしょう
フィッシュ中山
フィッシュ
中山

あえて砂を流したいと言っても
それは初心者ではなく
中級から上級者レベルになってからかな?

水流が弱い

基本的に水流は弱いです

エアーポンプ次第では強い水流を
発生できるかもしれません

しかし低床をろ材として使うので
どちらにしてもポンプの勢いを
ダイレクトに流すことは無理です

どんな生体におススメか?

底モノ系

コリドラスやローチ系など

水流が苦手な生体

メダカ、ベタなど

水質に敏感な生体
シュリンプ系

使える低床

大磯砂

吸着系ソイル

溶岩石

フィッシュ中山
フィッシュ
中山

シュリンプ系ならソイル系が良いでしょう

大磯砂や溶岩石は底モノ系では
避けた方が良いです
おそらくケガするでしょう

おまけ

私が過去に底面式フィルターを使用したのは
シュリンプ水槽用です

因みにメインは外部フィルターで
低面式フィルターはサブ扱いでした

ろ過能力を強化したいという意味で
私のように複数のフィルターを
利用する方法もあります

別に1つの水槽にフィルター1種類しか
ダメってことは無いです

他のフィルターの特徴を抑えて
複合的に利用することも
視野に入れるとよいですよ(^^)

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