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基本的な道具を6つ紹介。釣れた魚を直接触らずにキャッチできるツール!

こんな人におススメの記事

直接魚を触りたくない
・手が臭くなるのはイヤ
・魚から針を外す時の道具は何が良い?

魚が釣れた時に皆さんなら、どう対応しているでしょうか?

釣れたら直接手で鷲掴みする方法?大物ならエラに直接手を突っ込む方法もあります。

しかし直接生きている魚に触るのは抵抗感ありませんか?

それに道具が無いと、魚にかかった針を外すのは大変ですからね💦

今回は基本的な魚をキャッチする時に使用する時の道具をご紹介します。

目次

魚を直接
掴む時のデメリットと注意

手が臭くなる

魚を触ると、どうしても手が臭くなる。

いや釣りしてる本人は
慣れてるから良いとしても

その手で車を触ったり
家に帰ってから「磯臭い」
って言われると嫌ですよね?

釣った魚には危険な種類もいる

釣った種類によっては素手だと危険な種類もいます。

防波堤でも簡単に釣れる魚だって実はとっても注意が必要!!

画像の魚だとトゲに毒があって死んだ後でもトゲに誤って刺さると
しばらく刃物で切られたような痛みが続きます( ;∀;)

このレベルなら良いですが病院に行く必要がある。
もしくは助からない場合だってあり得ます。

少なくとも知らない魚が釣れた時は素手ではなく道具を使ってキャッチや針外しをお勧めします。

安全で快適な釣りをするのに
道具を使って魚をキャッチはアリ

釣り用のペンチ

20㎝未満の小魚なら、これ1つあれば安心(^^♪

魚の口にペンチを挟むことが可能また針を外す時にも活躍します。

ペンチなら服に針が引掛かって取りずらいなんて時も活躍します。

ちょっと仕掛けの針が曲がった時や細かい作業がある時も活躍!!

間違いなく釣り場へ何度も行くなら必需品と言えるでしょう。

100均などの安いペンチはNG!!海で使うとすぐにサビてしまいます。

高い気がする人もいると思いますが実際、2000円前後から上の値段が相場になります

変にケチるとスグにゴミ箱行のペンチになります。

フィッシュトング

フィッシュトングなら手でつかむようなイメージでガッチリと魚を掴める。

ペンチでは厳しい大きさを釣るのが目的ならフィッシュトングがあると安心です。

フィッシュトングは先に紹介したペンチより相場は安いので、1000円未満で購入も可能だ。

魚を掴むことのみを目的に購入検討するなら、フィッシュトングをオススメしたい。

ただ注意ポイントとしては携帯性に優れた商品にした方が良い。

持ち歩きには不向きな商品も多いので、画像のようにベルトなどに装着可能な商品を購入するのがベストだろう。

フィッシュグリップ

ブリやシーバス、チヌなど30㎝以上の大物狙いならフィッシュグリップを用意するのが良いだろう。

ペンチやトングでは、持ち上げられないしね 笑

価格帯はピンキリだが2000円以上のを目安に購入が良いだろう。

実際に1000円前後の安物を購入したことありますが、造りが弱いので大物を掴みたい時には不安があり、また壊れやすいイメージが強いです。

タモ

サビキでまったり小物狙いの時でも大物がヒットすることありませんか?

そんな時、無理に引き上げようとすると仕掛けやラインが切れて後悔してしまう💦

そんな時に備えて普段からタモを準備した方がイイと思います。

正直、タモは安物でも使えるとは思ってます。

しかし持ち運びの事を考えると間違いなく伸縮式の折り畳みが良いでしょう。

釣具屋さんだと安物で1か所だけ伸縮するのも売ってますが、アレは車に乗せること考えるとスペースを取られるので、あんまり購入は進められないのですよね💦

車の保険程度に考えてもよいので持っておいた方が安心しますよ?

ギャフ

よほどの大物狙いでなければ必要はないと思いますが紹介。

たぶん50㎝以上の大物でない限り使わない。

そもそも持っている人も少ないと思います。

基本はタモで十分なので・・・。

でも釣りを続けていると数年に一度は間違っているような大物がヒットすることも・・・。そんな時にタモでは対応できず、ギャフがあればな~なんてことも。

まぁこの商品は無理して買うモノではないので、人用と感じる人だけ持ってれば良いかな?

針外し

魚が針や仕掛けを飲み込んでしまった時に活躍。

釣りで魚を触るのに慣れてても、喉奥に指を突っ込むのは、ちょっと勇気がいる💦

そんな時は無理せずに針外しがあると便利♪

これも色々な商品があり値段もピンキリですが、初心者でも使いやすそうなのは画像の商品ですね。

あとがき

いかがでしたか?

釣りしてる人には当たり前すぎるラインナップでしたかね?

でも釣り未経験だったり初心者には、けっこう重要な内容だと思います。

私は初心者の頃は素手で触ること多かったですが、今では道具を揃えて魚触らずに釣りを楽しんでます。

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