シャコの釣りなどについて

フィッシュ中山
フィッシュ
中山

今回は好き嫌いが分かれるシャコだよ

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名前の由来

魚貝類図鑑から引用

■ 「石花蝦」をシャクヮエビと読ませる。
これは「石花」は石楠花(シャクナゲ)の意味。
ゆでるとシャクナゲのような色になるため。
漢字「蝦蛄」の唐音読み。

■ つかまえると、猛烈な癇癪(かんしゃく)を起こすため。に「癪蝦」と呼ばれた。

釣り方

イメージ的にはお盆前後に釣れている

仕掛けは専用のものが販売されています

ただ別にカレイなど底モノ用の仕掛けであれば
何でもOkってイメージです

餌は実績のあるイソメちゃんです

あとは適当に仕掛けを付けて遠投
ただ待つのみ

あたりが分かり難い
初心者の方は、30分おきに竿尾をゆっくり上げてみましょう

(。´・ω・)ん?何か少し重いかも?
となればヒトデかシャコが付いている可能性あり

結構ガッツリと餌を腕で持っているうえ口に針が付いています
バラスことは無いと思いますが、慌てずゆっくり巻いていきましょう

シャコパンチに注意

釣れたからと言って直接触るのは
絶対ダメです

間違いなく爪は割れるでしょう

シャコを知っている人に見つかったら怒鳴られますよ

それくらい危険なのです

仕掛けから外す時は必ず
トングやペンチなどといった道具を使い
直接触らないようにして下さい


鮮度が落ちやすいので
釣れたその場で絞めてしまいましょう
フィッシュ中山
フィッシュ
中山

何もせずに家に持って帰ってから茹でると
カニミソみたいにグチャグチャニなります
➡個人的にはこっちの方が好きだけどね~

シャコの食べ方

茹でる (°д°) 以上!!

伝説によると、さしみも存在するらしいが・・・

おまけ 甲殻類最強

ジンベエさんを参照

シャコが甲殻類最強と言われる理由、それはあまりにも強烈なパンチにあります。
シャコのパンチは、とにかく速すぎます。

どのくらい速いかというと

シャコがパンチを放った瞬間、周りの海水が一瞬沸騰
さらに速すぎるがゆえにアニメやマンガみたいにパンチが光る

シャコのパンチ力の平均は、ベンチプレス70~80㎏を持ち上げるのと同様の力で
ときに150㎏のベンチプレスを持ち上げるのと同じパワーのパンチを繰り広げるシャコもいます。

どんなに頑丈な貝や殻でも、自慢のパンチで打ち砕いてしまいます。
シャコのパンチは水槽のガラスにひびを与えることもできる

シャコは地球上でもっとも複雑な目を持っている生物と言っても過言ではありません

それぞれの目には12もの光受容体(光を刺激として受容する感覚器)があります。
この光受容体のおかげで、シャコはさまざまな色を識別できるのです

普通は、目で見た情報は処理して脳に送られます。
しかし、科学者たちは、シャコは目で見た情報すべてを即座に脳に送ると考えます。

シャコは可能な限り速く反応できるというわけです。

この反応スピードは獲物を捕らえるとき、そして天敵から逃げるときに役立ちます

シャコは円偏光(えんへんこう)という光を見ることができる唯一の生物だと考えられています
シャコが人間を含む他の動物が理解することができない特別な暗号を発展させている可能性がある

円偏光を視覚できる生物はシャコだけなので、もし反射できるとすればシャコは秘密のコードを送り合っている可能性が高くなります
凶暴なうえに、ほかの生物が知ることができない信号を送り合っているとしたら、シャコは甲殻類最強という称号が最もふさわしい生物となるでしょう。

感想

シャコは人間にとっては食材かもしれませんが
本来は圧倒的に狩る側の生物

生物的にも圧倒的な性能を持っている
ハイスペッククリーチャーなのです

もし人間とシャコが同じ大きさだったら( ^ω^)・・・

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