危険のリスク回避!夜に自分の存在をアピールする方法

ミカオ
ミカオ

最近運気がよろしくないらしく

怪我や

事故が多い

事故などは運がどうこうというよりも
色んな要素が重なって起きるものです。

例えば車の事故。

運転者が少し油断するだけで

ほんの少しの要素で起こりえます。

簡単に一生モノの怪我になる

私も今年早々に轢かれました。

まあ駐車場でひかれたのよ・・・

ミカオ
ミカオ

死にかけたんだよね・・・

ということで、今回は事故を防ぐこと
気を付けることを記事にしてみました。

目次

夜に目立つ色って何?

交通事故だと車から視えることが重要

特に夜間は視界も悪く歩行者が視えにくい

責任のあるなしに関係なく
事故が起きて怪我をするのは歩行者

怪我をするのが自分だけならまだマシです。
大切な家族が交通事故る可能性・・・

運転者が視認しやすい色とは?

それは周りの景色に溶け込まない色です

日中なら黒や赤は目立ちます。

 

しかし夜間ではどうでしょう・・・

ライトがあるからどんな色でも視える?

いえ、ライトが当たっても
色によって見える距離が違うのです。

群馬県警察のホームページによると
赤色緑色茶色・黒色は視えにくく
白色黄色は視えやすいとのことです。


そして視えやすい黄色の服でも
30m以上離れれば視えにくい

こちらのlivedoorのニュースでは
色によって見える距離が記載あります

ダーク系の色は夜間では視えにくいですね

反射材で自分をアピール

服の色以外の方法とは?

それは反射材です。

反射材にも色々あります。
タスキやベスト、手足に付けるもの。
黄色や赤、ホワイトのもの

色々な形状や色があります。

ミカオ
ミカオ

主に腕に付けるやつなので
動きが激しく目立ちやすいですね。

自転車用にはこんなのもあります。


靴のもあります。

色んな反射材がありますね。

点滅ライトでアピール

人は動きがあるものに対して注目します

それは光の点滅も同様です

ハザードランプも、そんな理由からでしょう

色々な種類の商品があるので
ご自身で探してみるのも楽しそうですね

アウトドアで使える夜の自己アピール方法

夜釣りに行く人なら分ると思いますが
真っ暗な中歩いていると
突然近くに人がいることに気が付いて
ドキッてしたことありませんか?

近くにいるだけなら良いですが
衝突したら危ないですよね~

それに真っ暗な中なら途中から来た車に
気が付かれずに轢かれる可能性あり

フィッシュ中山
フィッシュ
中山

私の場合は、怖いのでワザと目立つようにしてます

その方法とは・・・

明るめの色、目立つ色の着る
歩行用に必ずライトを常備
反射材の入った装備を持つ
しゃべる、一人の時は音楽/ラジオで音でアピール

それ以外にも危険な状態に陥った場合は
周りに知らせる必要があります

どうしてかというと
過去記事にも書いているのでそちらを見てね

その他、個人的に使えると考えるのは

釣りだったらライフジャケットに
オプションで付いてることもあります

点滅ライト

反射材ならパラコードなど2役になるもの

パラコードについて
詳しい内容は下記のリンクから

災害の時に自分が身動き取れない場合
持っていて損はしません

まとめ

夜に自分の存在を
アピールする方法は

目立つ色の服を着る
反射材を装備
点滅ライトを所持
音を出す

以上です。

勿論、これらの内容で迷惑行為はダメですよ

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